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ちょー簡単なゲームを作ってリリースしたい(環境構築~適当に自機を作る編)

早速開発すっぞ、ということで付き物の開発環境構築をすることにします。

といっても、ゲームエンジンで開発するだけだし、今回は超単純なものを作るので外部アセットとか外部ライブラリとか使うことを全然考えなくていいし、わりと適当でいい、と思っています。

 

が、微妙に困ったのがゲームエンジンのバージョン選定。もともとUnity使うのは決めていたんだけど(勉強したいゲームエンジンがUnityだったので)、バージョン選定は意外とややこしい。

helpdesk.unity3d.co.jp

公式の日本語ヘルプデスク曰く、リリースしているものには2種類のストリーム(公式がストリームっていうからストリームって使っていますが意味は知りません)が存在しているそう。

UnityにはTECHストリームとLTS(Long-Term Support「長期サポート」)ストリームという2通りのストリームで構成するリリースプランがあります。Unityを使用する目的によってストリームとバージョンをお選びください。

そして、これから開発を行う場合はTECHストリームという、開発版のストリームを使用することがお勧めされています。

ただ、そのわりにUnity Hubで新しいUnityをインストールしようとすると、推奨リリースとしてはもう片方のストリームであるLTSストリームが推奨されています。

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Unity HubのUnityバージョンを選択する画面

正直どっちでもいいと思うんですが、素人が使うんだったらまぁ素直にLTS使っておいた方がいいだろうってことで今回はLTSを選択しました。あとはいつのLTS使う買って話ですが、2019版使うことも考えたけど残り1年も無いものを使うのもなんかなって思ったのでとりあえず2020版で行こうと思います。そこまでコアな機能使わないと思うけど、まぁ、念のため。

適当にインストールしてプロジェクト作ります。一つ前の記事でも書いたとおり、今回はエフェクトなどで遊びたいので3Dでプロジェクトを作成しました。

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UnityのSceneビュー、適当にPlane置いてみた

早速開発してみっか、ということで適当にPlaneおいて大きめに置いてみた、が微妙にびっくりしたのはいきなりColiderがComponentとして入っていたところ。確か昔入っていなかった気がするんだけどなぁ。そのあたり易しくなったのかも?

とりあえず真っ白だとちょっと冷めるので、ひとまず見やすくするために色をつけることに。

docs.unity3d.com

現状あんまり分かっていないので、見やすさ重視でとりあえずビビッドな色に設定。最終的にはシェーダー書いてビカビカに光らせたいと思いますが、まぁその辺はおいおい実装することに。

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そんなわけでGameビューで適当に自機を作成。なんかCGの課題レンダリングしたみたいになっている。

いったんそれっぽくなったし眠いので今日はこの辺で。次はキー入力で動くようにスクリプト書いて、後はカメラの追従どうするかとかを適当に実装してみようと思います。

 

そういえば忘れていたのでGit管理しよう、ということで準備しようと思って公式ドキュメントをあさったら、Unity公式としては基本的にGit管理をすることはあんまり考えていないっぽい、というよりはGitつかわないで有料の別のバージョン管理ツールを使ってほしいっぽいことを言っているようで。

docs.unity3d.com

docs.unity3d.com

Unity は PerforcePlastic SCM によるバージョン管理の統合をサポートしています。バージョン管理の選択に関する詳細情報は、それらのページを参照してください。 

 なんやねんPerfoceって。Plastic SCMも知らん。両方とも一応個人利用は無料っぽいんですが、そこは別に勉強したいポイントではないのでとりあえずGit管理できるようにします。あと書いていませんでしたが、今回はできるだけUnityの公式ドキュメントをたどる感じで開発していこうと思います。個人の技術ブログとか見るのもいいんだけど、ヌルゲーになっちゃいそうな気がするので。ちゃんと勉強するならやっぱ公式よね。

プロジェクトをチェックインする前に、外部のバージョン管理システムにアセットを格納させるために、Unity のプロジェクト構造を少し変更する必要があります。これをするには、アプリケーションメニューで Edit->Project Settings->Editor を選択して Version Control のドロップダウンから Visible Meta Files を選択することで、外部のバージョン管理システムのサポートを有効化します。これにより Assets フォルダーのすべてのアセットに対して、Unity で必要な管理情報のテキストファイルが作成されます。このファイルには .meta 拡張子がつけられ、関連するアセットのファイル名で名前が始まります。Unity での移動およびアセットのリネームが行われたとき、関連する .meta ファイルの更新もし行います。しかし、外部ツールからアセットを移動またはリネームする場合、関連する .meta も同期したことを確認してください。

Unity側がファイル管理するためのファイルである.metaファイルを読み込みできるようにしてねって書いてあるので、メニューから適当に設定。とおもったらこれもデフォルトでされていたので特にやることなし。そのままGitHubにPush。お疲れ様でした。

 

意外と時間使ってしまったので、明日はもうちょっとさくっと終わらせたい。